安売りをやめて方向転換した成功事例(経験談)

25年程前の1990年台前半、輸入自由化が緩和され、ディスカウントという価格破壊の第一次ブームが押し寄せてきました。   我が社では、時代の波にのり、東京足立区にディスカウント主体のスーパーマーケットを新規出店しました。低価格路線をコン…

詳細を見る

スーパーマーケットが安売りイメージで成功する方法

スーパーマーケットが、安売りイメージを打ち出して、成功するにはどうすれば良いか!? <安売りというものを勘違いしているお店> 中小・零細スーパーマーケットの現状で、ありがちなのは、「安く売ろう!安く売ろう!…

詳細を見る

”激安な安売り合戦”で陥る落とし穴

<安い店のイメージとは> 激安チラシをまくのは、 「競合相手から顧客を奪うためだ…!」 「当店は安い!……というイメージをつくるためだ!」……と言うかもしれません。  確かに醤油が178円という安さで特売されていれば、集客…

詳細を見る

売り上げを上げるために、安売りに踏み切ることはどういうことか

「売り上げを上げるために安売りに踏み切るとはどういうことか」……説明いたします <例えば> 300坪以下のスーパーマーケットで、客単価1600円のお店があるとします。 客単価1600円で、買上点数が一人当たり平均10点と仮定すると…

詳細を見る

スーパーマーケットが”激安な安売合戦”をしても売り上げが上がらない理由

「スーパーマーケットが”激安な安売合戦”をしても売り上げが上がらない理由」を考えることにします。 「安売り」という言葉の意味合い 「安く販売して、顧客に喜んでもらう」ということは、どういうことでしょうか? 当然、できる限…

詳細を見る

お客様に楽しんでもらうには!?

 買い物を楽しくさせるヒント 「お客様は、買い物が嫌いか……?」 近場にあるスーパーマーケットで、毎日代わり映えしない店であれば、買い物はつまらないものになるでしょう。しかし 、季節の変化や優越感、実演販売や、試食販売などの各種イベン…

詳細を見る

スーパーマーケットのあるべき姿は?

お客様の食卓に笑顔と幸せを提供するために ~スーパーマーケットのあるべき姿は~ 今の世の中が不況とはいえ、「モノ余りの時代」であります。 大昔は、ものが無かった時代。しかし今は、もの余りの供給過剰時代。 不要なものは…

詳細を見る

スーパーマーケットの事業目的と使命(ひとつ目)

スーパーマーケット事業運営にあたり、売り上げをより向上させるために、何をどう考え、答えをどう導き出せばよいか考えます。 ドラッカーのマネジメントを参考に、できるだけそれに沿った形で、食品業界をあてはめて考えてみます。 <スーパーマーケ…

詳細を見る